ブログ&インフォメーション

感染症への対策のご案内

【館内感染症対策について】(6月1日現在)

アンソレイエでは新型コロナウイルスなどの感染症を防ぐため、様々な取り組みを実施しています

まず、館内のこまめな換気を行うことで、感染症対策に努めております

アンソレイエのロビー・会場施設は、600坪を誇るガーデンへの出入りが自由で、壁面はフルオープンできる開放型構造です

その為、結婚式及びレストラン営業におきましても時間換気を容易に実施することができ、ご利用頂いておりますお客様からも

安心のお声を現在頂いております




また、ご見学時のご相談会にご利用頂きますブライダルサロンも、壁面はすべて大口開口できる窓があり

換気環境は整っておりますので、安心して相談をお受けすることが可能です




殺菌効果の高い(ステリプロ)次亜塩素酸を館内に設置噴霧することで、常に館内を清潔な状態に保っており

ご来館されますお客様には、館内各入口及び共有スペースに設置しておりますステリプロのハンドスプレー噴霧を

お願いしております




スタッフの健康管理につきましては、出勤前の体温チェック・マスクの着用・首掛けのウイルスブロッカーなど

現状出来得るこまめな自主対策をさらに強化して行っております




アンソレイエにお越し頂くお客様が、安心・安全で気持ちよくお過ごしいただけるように

今後もスタッフ一同、今後も精一杯努めていきますので、どうぞご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます


【当館が館内にて噴霧しているステリプロに関して】
※メディアリリースがありましたので記載します

北大研究グループが第二弾発表 「次亜塩素酸水」のウイルス不活化
先週のNITEの中間発表をめぐって誤報の嵐となっており、
全国の次亜塩素酸水溶液の愛用者から不安の声があがっています。
また、本来新型コロナウイルス対策の切り札となるべきものが、
誤報と取材不足により普及しなくなることで、
これから防げるはずの感染者が増加することになります。
この状況を危惧した北海道大学玉城名誉教授と
北海道大学人獣共通感染症リサーチセンターが、
NITEの中間報告対象と同じ条件下での第二弾の試験結果を発表しました。
次亜塩素酸水(PH5.5、40ppm)の新型コロナウイルスが30秒で
不活化されたという発表です。

Press Release (2020 年6 月1 日)
次亜塩素酸水(pH5.5、有効塩素濃度40ppm・電気分解方式による)の新型コロナウイ
ルスに対する不活化に関する実証試験 -第二弾-

● 次亜塩素酸水(pH5.5、有効塩素濃度40ppm)による新型コロナウイルスの不活化
このたび日本エコ・システムズ株式会社(代表取締役 川田勝大氏)の研究依頼により、
北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター(高田礼人教授)と協力し、
電気分解法による微酸性次亜塩素酸水(pH5.5、有効塩素濃度40ppm)の
新型コロナウイルスに対する不活化に関する実証実験を実施した。

協力者と共に、次亜塩素酸水に関する実証実験第二弾として、その成果を報告する。

● 次亜塩素酸水(pH5.5、有効塩素濃度40ppm)は
新型コロナウイルスを瞬時に不活化する
今回の実験条件は、反応液におけるウイルス液とサンプル液の比率が
1:19 以外は(前回は1:9)すべて同じである。
同じ条件で2 回実験を繰り返しその再現性を担保した。
2 回の実験において、使用した次亜塩素酸水は前回同様
30 秒、1 分、5 分、10 分の反応時間でウイルス感染価を約5 桁減少させ、
実験で検出不可能なウイルス感染価以下まで不活化した。
コントロールに用いた普通の蒸留水においてはウイルスの不活化は
まったく見られなかった。

● まとめ
 今回の実験で、微酸性次亜塩素酸水(pH5.5、有効塩素濃度40ppm)は
前回の強酸性次亜塩素酸水に引き続き(つまり強酸性の次亜塩素酸水)、
新型コロナウイルスに対する強力な不活化効果があることが実証された。
 政府系の独立行政法人製品評価技術基盤機構
「新型コロナウイルスに対する代替消毒方法の有効性評価に関する検討委員会」
は2020 年5 月28 日、中間報告を発表しその中で、実証実験を担当した
二つの研究所の実験結果に必ずしも一貫性がないことから、
引き続き検証試験を継続試験を継続すべきであると結論付けている。
 消毒用アルコールなどがひっぱくしている現状において、
強酸性(pH2.7 未満)だけでなく微酸性(pH5.5)の次亜塩素酸水が
新型コロナウイルスに対して有効と判断されたことの意義は非常に大きい。
すなわちアルコールの代替品ではない、独立したより安全な消毒剤としての
次亜塩素酸水の有効活用は新型コロナウイルス感染症予防対策に
大きく寄与することが期待できる。
 
 次亜塩素酸水(強酸性pH2.7 未満および微酸性pH5.5)は、
比較的容易に入手可能な生成装置から吐水され、食品や物品等の消毒の他に、
「手洗いに有効な資材としても推奨できます。」

玉城 英彦(たましろ ひでひこ)
北海道大学名誉教授